C'est mignon !  ☆シンガプーラはじめました☆


シンガプーラのミニョンヌとの  ゴロゴロすりすりな毎日
by kanade-ru

旅レポ。二発目。アムステルダムを散策。

今日の東京は蒸し暑かったですねぇ。

帰国後、日本は少し涼しくなったななんて油断していたので朝から働いてバテバテの管理人です。

さて、今日は旅の二日目。アムステルダム市内の観光の様子をお送り致します。

朝、7時に起床。朝食はホテルのバイキングで頂きました。

オランダの食事に関しては非常に美味しい。コレが感想です。

前日の夕飯もあまり期待していなかった中でいい意味で期待を裏切る美味しさと諸外国に比べ適度なボリュームが日本人には優しいです。

ヨーロッパは押しなべてチーズとパンとワインは間違いなく美味しいのですが

私にはオランダのチーズはとりわけ美味しく感じられました。

お決まりのスモークサーモンの他に白身のお魚の燻製があり(恐らくニシン)

それが俗に言う青魚が大好きな私にはもうめちゃくちゃHITでして、恐らくオランダ特有の

初めて見る焼いた小たまねぎのピクルスとその魚の燻製とチーズ各種とスティック野菜で

「いやん美味し~☆」と目がハート型になりながら朝っぱらから恥も忘れエンドレスにがばがば食べてしまいました。

あのセット、日本でもいつか再現したい。。。誰か作り方教えて下さい。。

と美味しいチーズをしこたま食べてようやくホテルを出発しました。

この日の予定はゴッホ美術館→オランダ国立美術館→ダム広場周辺観光→余力があれば風車見学

という中々濃い内容。

前日に少し散策をして街の中心地との距離感がつかめたのでとりあえず徒歩で美術館を目指す事にしました。

b0171554_2172984.jpg
歩き出してすぐにこの旅の第一ニャンコ発見!

このニャンコ「遊んでニャン」はニャーと一声鳴いてこっちにおいでよとでも言うかのようにスタスタ歩きだしたのでちょっと付いて行ってみました。

が15メートルほど歩いた所でズボッと生垣に入って行ってしまい「さすがにそこは入れないよ…」

という事で即効遊びは中断「遊んでニャン」はきっと「つまんニャイ人間ですねー」とか思ったに違いありません。

一部始終を動画に収めたつもりが、操作ミスで撮れていなくて残念無念。可愛かったんですよーホント。。


ここからはアムスの閑静な住宅街の様子を少々
b0171554_2242140.jpg
b0171554_2116940.jpg
b0171554_22422941.jpg
b0171554_21162254.jpg
b0171554_21163194.jpg
b0171554_21164568.jpg
b0171554_21215730.jpg
b0171554_2242464.jpg



街並みの最初の印象は赤いレンガ造りでどれも似通ってて面白くないかも…だったのですが

一晩あけて朝になるとホテル周辺はもうそれはそれは美しい街並みである事がわかりました。

もう木々の緑がキラキラ。朝日の木漏れ日もキラキラ。

多くの家のベランダには鉢植えが飾られています。なぜかアールヌーボー調のお家も。でも素敵☆

「ベランダニャン」は高貴な雰囲気です。

これらの建物はオフィスと住宅が入り混じっているかたちで、バカンスシーズンの為か空き家に見える部屋も多数あったのが印象的です。

また宗教的な理由から昔ながらのオランダ人はカーテンをわざと閉めません。

「人様に見せられないような生活は送っていません」という清く正しい生き方を表現しているのだそうです。

故に、覗こうとしなくてもお部屋の素敵なインテリアも目に入ってきてしまいます。

その結果どうやらヒルトン周辺のその地区は高級住宅街らしいという事が伺えました。

一部屋でいいので下さい。。管理人の心の声です。。。


少し道に迷いながらも辿り着いたゴッホ美術館。まだ開館前だというのに人が並んでいました。

私達は開館まで30分もあったので美術館のすぐ側にあるミュージアム広場で時間を潰す事にしました。

ミュージアム広場はゴッホ美術館と国立美術館に挟まれた公園になっています。
b0171554_21301745.jpg
ホテルの前にもあったamsterdamのオブジェ
b0171554_21343480.jpg
実はアイアム ステルダムだったりします。 どんな意味じゃい?
b0171554_21344596.jpg
格好の記念撮影の場になっています。

この後少々並んでからゴッホ美術館でゴッホの世界を堪能し、(そんなに大きな規模ではないのでとりわけゴッホが好きな方、あと黒川記章ファンでなければ短時間で見られます)

続けて国立美術館へ。ここはゴッホ美術館以上に混んでいましたー。

でもオランダへ来たからにはフェルメールとレンブラントを観ずには帰れないので

というかゴッホよりもそっちのが本命だったので頑張って並びました。

日本からホテルを手配する際に美術館のチケットがセットになっている場合があります。

少々お値段は上乗せとなりますが、時間の節約になりますのでもしご予定のある方は

事前にそのような方法でチケットをご用意なさる事をおススメ致します。私達はチケット用意していず後悔しました。。。

国立美術館の入り口付近では小梅太夫に似た大道芸人が銅像のマネしつつシャボン玉吹いていてメルヘンな感じが可愛かったです。(オッサンだったけど…)

そして行列を見越してか敷地内に移動コーヒーショップが
b0171554_21472623.jpg
b0171554_214735100.jpg
b0171554_21474522.jpg

この車、女性オーナーのこだわりか中にシャンデリアや噴水?が飾られていてそういう必要ない所にも無理してでもオシャレをする所に何やら心意気を感じました。
しかもドアを見るとどうやらベルギー、フランスを経てイタリアまで移動するようですね。カッコイイ!!

またこちらの美術館は子供やハンディキャップのある方に待ち時間にチョコを配ったり、また優先的に入場させたりと印象に残るサービスをしていました。

そして待つ事40分程でしょうか、ようやく私達も美術館の中へ入る事ができました。

国立美術館の印象は黒。黒を貴重にした装飾がオランダ絵画の暗い色合いとあいまってとても素敵でした。

念願のフェルメールとレンブラントを鑑賞し充実した時間を過ごせました。

レンブラントの大作「夜警」は作品の人物の構図や描き方が当時では革新的だったそうなのですが

そして今でも大作として大変有名な作品ですが、個人的にはレンブラントが描いた肖像画の方が哲学的で私は好きだと思いました。

「夜警」は主役が多すぎて私には少々煩い感じがしました。


とここまでで日程の前半なのですが既に長くなってしまっていますので

続きはまた後日にします。



この旅レポ最終日まで行き着くのに何日かかるのでしょう??

編集力がなくて申し訳ありません!!

ご興味のある方は気長にお付き合い下さいませ。


そしてミニョンは今日も元気です!そろそろ抜けるはずの乳歯が抜けている気配がないのですが

食べてしまっているのでしょうか?

私も乳歯一本位はGetしたいんですけどねぇ。

それでは

本日はこれにて
[PR]
by kanade-ru | 2009-08-28 22:20 | 旅行
<< オランダと言えば風車というわけで。 旅レポ。一発目。 >>


カテゴリ
全体
シンガプーラ
旅行
旅先のネコ
植物
料理
ベタさん
息子
未分類
以前の記事
Link
●blog
ねこ
くなとにこの猫常 
ゆこのblog
くるねこ大和
魁!!ねこ侍!
Avis Hisatsune
サクラサク
やんちゃ☆マッチャ
らんのうたたね日記
CARAMEL MARCH
ホントに猫なの??~花音の成長日記~
テポのつぶやき
あんずニャよ!
めがね屋さん
○・。maヒロ。・○のブログ








●お気に入り
~めがね屋さん~
神田駅から徒歩3分のオシャレなめがね屋さんの店長blogです☆

~ペットシッターNoah~
ミニョンのお世話になっているシッターさんです。

~ミニチュアブルテリアの「ブルテリフリーク」~
色々な種類のワンちゃんを販売されてます。里親募集のつばき&しらたまの保護主様です。




●Photo Album 6/14更新
アルバムへ


ブログランキング 
にほんブログ村 猫ブログ シンガプーラへ
☆只今参加中☆ 





 
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧